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2015年05月02日

コールセンターに「おもてなし」求めてますか?

コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2015in大阪

月間コンピューターテレフォニーや、コールセンター白書を出版していますリックテレコムさんが主催の展示会に初めて出展致します。
ivr_img1.jpg

展示物はクラウドIVRです。

一般の人には、IVR(アイブイアール/Interactive Voice Response )は聞きなれない言葉だと思いますが、よくコールセンターに電話をかけると「**の人は1番」とか自動ガイダンスが流れて、電話のボタン操作はされたことはあるのではないでしょうか。
それです。

電話の自動音声応答と一般的には呼ばれています。
日本語でもちょっと硬いですね。

今年の基調講演は「おもてなし」のようです。
個人的には興味はないのですが、流行っているのであれば無視はできません。

本日、大手カード会社S社さん、コールセンターから電話がかかってきて、いつものとおり、前置き長いオペレーター。無論、新人ど素人さん。
「**ポイントの件で・・・」

話が遅いので「手短にお願いします」と言ったところ
「二度とこのような電話をしないようにします」
ええええーーー、それはちょっと待ってよ。そのポイントのお話は結局なんだったの???
お得な話なの????
「てみじか」という日本語まさか知らなかったわけではないですよね。

もう電話はかかってこないのでしょうか?
こういう現実ですので「おもてなし」とか、おきれいごと言われてもぴんときません。

ここ非常に大事なところなのですが、近くにコンビニがあるのですが、女子派遣社員さんが「甘いパンが好き」と、毎日お昼ごはんはコンビニで甘いパンを買っていました。するとある日、コンビニの店員さんが「甘いパンばっかりでは体に良くないですよ。たまには他のも食べないと」とレジの時に言われたそうで、その女子社員さんは二度とそのお店に行かなくなりました。

「フレンドリー」「コミュニケーション」
それって、本当にお客様は求めてますか? 感じの悪いのはNGですが、それ以上のものをコールセンターに求めているのでしょうか。
迅速な対応、それだけで充分な場合もあると思います。

自社のコールセンターに必要なものは何か、展示会では色々セミナーもありますが、ちゃんと見極めましょうね。




posted by あんり at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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